障害児・者支援施設のご紹介

幼児期(2歳〜5歳)障がい幼児療育施設(児童発達支援)

とくら園・IPPO うめな園・IPPO あじろ園

障がいやハンディを抱える未就学幼児のための療育施設です。

健常の子どもでも、障がいのある子どもでも、障がいの程度が重くても軽くても、子どもたちは必ず伸びます。​できるだけ早い時期、柔らかい時期に、適切な療育を行うことは、子どもの将来において、大きな意味をもちます。

とくら園・IPPO うめな園・IPPO あじろ園では、その大切な幼児期に生活スキル・社会性・自己肯定感を伸ばすお手伝いをします。

「楽しさ」を基本的な行動指針として、理解ある支援員が手厚くサポートし、自己肯定感を高めながら子どもの成長を支援します。​

特徴1 アセスメントから個別支援計画を組み立て、一人ひとりの個性を伸ばす

子どもたちには月齢・年齢ではかれない発達のバラつきがあります。
きちんとしたアセスメントを取ることにより、その子の発達を客観的に把握し、自立に向けた個別支援計画を組み立てます。幼児期から構造化や視覚支援などの合理的な配慮ある支援によって「スモールステップ」を積み上げ、自己肯定感を伸ばします。

特徴2 個別から小集団まで、ステージに分かれた活動

弊団体が支援している子どもで一番多いのはASD(自閉症)のお子さんです。
ASDの特徴の一つに、社会性・コミュニケーションの偏りからくる「集団活動の苦手さ」があります。
大集団の中で無理にスキルや社会性を伸ばすのではなく、1:1の個別支援から小集団でのプログラムまで、その子に合った対人ステージでの活動を行うようにしています。

特徴3 親子ともにフォロー

定期的に「参観会」を行い、園での子どもの様子から必要なサポートを学び、家庭に活かせるようにしています。先輩ママ・パパを招いての「おしゃべり会」で、気軽に相談し合える場も提供しています。

1日の流れ

とくら園(運営:dream care ふぃる)

とくら園

住  所 〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉369-6

電話番号 055-935-4655

FAX番号  055-935-4656

E-mail  fill-tokura@blue.ocn.ne.jp

制  度 児童発達支援事業
対  象 障がいのある幼児(2〜5歳)
定  員 20名/日
時  間 平日9:00~13:30(延長保育あり)
休  園 土日祝日
料  金 国が定めた金額(原則1割負担)
送  迎 近隣市町への送迎可能

日々の活動はこちら(とくら園ブログ)

IPPO うめな園(運営:エシカファーム)

うめな園

住  所 〒411-0816 静岡県三島市梅名99-3

電話番号 055-941-7853

FAX番号  055-941-7843

E-mail  ethicafarm@e-mail.jp

制  度 児童発達支援事業
対  象 障がいのある幼児(2〜5歳)
定  員 10名/日
時  間 平日9:00~13:30(延長保育あり)
休  園 土日祝日
料  金 国が定めた金額(原則1割負担)
送  迎 近隣市町への送迎可能

日々の活動はこちら(IPPOうめな園ブログ)

IPPO あじろ園

あじろ園

住  所 〒413-0103 静岡県熱海市網代201
      (網代幼稚園内)

電話番号 080-3682-7853

緊急時連絡先 080-4229-7853

E-mail  ippo-ajiro@chic.ocn.ne.jp

内  容 療育教室・親子教室
対  象 障がいのある幼児(2〜5歳)
定  員 10名/日
時  間 平日9:00~13:30
休  園 土日祝日
料  金 1回利用500円
送  迎 近隣市町への送迎可能

日々の活動はこちら(あじろ園ブログ)

幼児期(2歳〜5歳)親子教室

発達につまづきや心配を感じている未就学児と保護者を対象にした「おやこ教室」です。
親子で楽しく参加して、集団に入るための準備をします。

てとての想い

1.親同士の交流・理解共感

孤立しがちな保護者さんのよりどころをつくり、一緒に考えることで、保護者さんのケアをします。

2.遊びを通して、子どもとの関わり方を学ぶ

親子で一緒に活動することで、家庭に活かせる子どもとの関わり方を学びます。

3.子どもの特性理解と受容

子どもの個性や特徴を理解することで、これからの成長の見通しをたてることができます。

1日の流れ
対  象 育てにくさを感じている未就学児とその保護者
時  間 毎週2回 10:00〜12:00
場  所 ・地域交流センター 駿東郡清水町堂庭221−1
・エシカファーム はったばた園 三島市八反畑102ー7
料  金 自治体のライフサポートが受けられます(1回800円前後)
備  考 お住まいの地域の「発達支援教室」と同日開催の場合は、そちらを優先させてください。
お問合せ とくら園(運営:dream care ふぃる)
〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉369-6
TEL:055-935-4655 FAX:055-935-4656
MAIL:fill-tokura@blue.ocn.ne.jp

学齢期(6歳〜18歳)障がい児童の放課後サポート(放課後等デイサービス)

児童の発達段階や障がい特性に合わせた4つの施設

放課後や夏休みなどの長期休暇の際に利用できる、学齢期の子どものための放課後支援施設です。
現在4つの施設があり、発達段階や知的機能の程度に合わせた支援を行うため、以下のように分かれています。

《特別支援学校児童対象》
◉ NIHOアルテ(自閉傾向が特に強い子ども)

自閉傾向の強いASD(自閉症)の子どもたちが対象です。徹底した「構造化」と「個別支援」に特化した支援を行なっています。

◉ まつもと園

対象は自閉傾向がそこまで強くないASDさんやダウンさん、知的さんなどです。アルテより少し集団性のあるプログラムや支援を行なっています。

《普通学校(特別支援級・普通級)児童対象》
◉ NIHOうめな園
◉ NIHOはったばた園

比較的IQの高い子どもたちが対象です。子どもたち自身で考え、決められるようなSST(ソーシャルスキルトレーニング)的なプログラムが多くなっています。
しかしIQは高くても自閉傾向や多動性のあるお子さんが多いので、無理なく活動に参加できるように、構造化や視覚支援などの支援をしっかりと行なっています。

保護者も安心の放課後サポート

放課後は学校までお迎えにあがります。(休日は自己通園or保護者の送迎)。
平日は夜の7時まで、土曜日(NIHOアルテ・まつもと園のみ)と長期休暇中は朝8時から夜6時まで利用できます。
働いている保護者の方も安心してお勤めいただけます。

<特別支援学校児童対象> まつもと園・NIHO アルテ

笑顔が答えになるように ~子どもが主役になる支援~

比較的障がいの重い特別支援学校の児童を対象にした放課後サポートです。
1人ひとりのペースや特徴に合わせた支援をしていきます。
学校での集団活動をがんばっている子どもたちのことを考え、ルーチン化と構造化を進めつつも、月に数回イベントを開き、子どもたちが楽しみながら成長していけるような支援をします。

特徴1 障がい特性に合わせた支援

子どもたちの特性を理解した上で、ABA(応用行動分析)を取り入れた支援を行います。
一人ひとりにマスターファイルを作成し、アセスメントから個別支援計画に沿った評価までの流れが確立しています。

特徴2 幼児期から将来まで、連携したトータルサポート

幼児期の療育施設と学齢期の放課後サポート、成人期の作業所まで、施設間で連携したトータルサポートを行います。

特徴3 楽しみながら成長しよう

子どもたちのお腹の中をさらけ出せる場所として「ハラのなか」というイベントを月2回程度行なっています。
音楽教室・絵画教室・生け花教室・買い物体験・農業体験・体育館での運動・相撲大会などなど。
さまざまなことを経験して、楽しみながら成長していけます。

特徴4 困った子ではなく生み出す子に

ハチエイチ」を通して、子どもたちの描いた絵や文字を、Tシャツ、バッグ、マスキングテープなどに製品化して、紹介・販売しています。子どもたちの自信に、家族の希望になるように。(どの施設を利用しても「ハチエイチ」につなげます)

1日の流れ

まつもと園(運営:dream care ふぃる)

まつもと園

住  所 〒411-0822 静岡県三島市松本293-12

電話番号 055-982-6626

FAX番号  055-946-5664

E-mail  dreamcare@ab.thn.ne.jp

制  度 放課後等デイサービス
対  象 障がいのある児童(特別支援学校児童) 小1〜高3
定  員 20名/日
時  間 平日 放課後~19:00
土曜・祝日・長期休暇 8:00〜18:00
休  園 日曜・年末年始
料  金 自治体・所得による(5000円/月前後) 別途おやつ代 50円/回
送  迎 特別支援学校への送迎可能

日々の活動はこちら(まつもと園ブログ)

NIHO アルテ(運営:エシカファーム)

アルテ

住  所 〒411-0822 静岡県三島市松本288-19

電話番号 055-994-9627

FAX番号  055-994-9628

E-mail  niho-arte@ace.ocn.ne.jp

制  度 放課後等デイサービス
対  象 障がいのある児童(特別支援学校児童) 小1〜高3
定  員 10名/日
時  間 平日 放課後~19:00
土曜・長期休暇 8:00〜18:00
休  園 日曜・祝日
料  金 自治体・所得による(5000円/月前後) 別途おやつ代 50円/回
送  迎 特別支援学校への送迎可能

日々の活動はこちら(NIHOアルテブログ)

<特別支援学級・普通学級児童対象>
NIHOうめな園・はったばた園

学校と家庭を笑顔でつなぐ場所

比較的軽度の障がい児童を対象にした放課後サポートです。
家庭と学校をつなぐ場所として、子どもたちにとって「楽しみながら学べる場所」を提供しています。
発達障がいや自閉的傾向などさまざまな個性のある子どもに合わせて「個別支援計画」を立てています。
構造化・視覚化を取り入れ、伝わりやすい方法で日常の支援やプログラム活動を行うことで、スムーズに集団でのルールや社会性を身につけられます。

特徴1 構造化された環境で学校とは違う学びを

子どもたち一人ひとりの特性を理解した上で、個別の支援計画を立てて学校とは違うことを学びます。
絵・文字を使った視覚支援や、活動を見通せるスケジュール、場所のレイアウトなど、ルールを理解しやすい構造化された環境で、自立に向けた発達を支援します。

特徴2 活動のロジック化

目的に応じて3つの「基礎活動」と6つの「プログラム活動」を体系づけて行っています。「基礎活動」は「生活」「学習」「選択」に分けて毎日のルーチン活動に取り入れ、自然に身につくようにしています。プログラム活動はあらかじめ予定を組み、「運動」「製作」「体験」「共感」「専門」「音楽」の6つを日替わりで行います。楽しみながら効果的に学べるようにしています。

特徴3 ソーシャルスキルトレーニングと多様な体験

社会でほかの人と関わりながら生きていくために必要な力を身につける、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を取り入れています。特技を活かして子どもが先生になったり、話し合いでルールを決めて遊んだり。工作や料理、買い物体験、畑作業、散歩、運動など、体験重視の多様なプログラムで楽しみながら成長していける環境を作ります。どの活動もスモールステップで成功体験を積み上げ、自己肯定感を伸ばすことを大切にしています。

特徴4 才能をカタチに

ハチエイチ」を通して、子どもたちの描いた絵や文字を、Tシャツ、バッグ、マスキングテープなどに製品化して、紹介・販売しています。子どもたちの自信に、家族の希望になるように。(どの施設を利用しても「ハチエイチ」につなげます)。

1日の流れ

NIHO うめな園(運営:エシカファーム)

うめな園

住  所 〒411-0816 静岡県三島市梅名99-3

電話番号 055-941-7853

FAX番号  055-941-7843

E-mail  ethicafarm@e-mail.jp

制  度 放課後等デイサービス
対  象 障がいのある児童(特別支援学級・普通学級児童) 小1〜高3
定  員 10名/日
時  間 平日 放課後~19:00
長期休暇 8:00〜18:00
休  園 土日祝日
料  金 自治体・所得による(5000円/月前後) 別途おやつ代 50円/回
送  迎 近隣学校への送迎可能

日々の活動はこちら(NIHOうめなブログ)

NIHO はったばた園(運営:エシカファーム)

はったばた園

住  所 〒411-0817 静岡県三島市八反畑102-7

電話番号 055-941-8200

FAX番号  055-941-8237

E-mail  hattabata@chic.ocn.ne.jp

制  度 放課後等デイサービス
対  象 障がいのある児童(特別支援学級・普通学級児童) 小1〜高3
定  員 10名/日
時  間 平日 放課後~19:00
長期休暇 8:00〜18:00
休  園 土日祝日
料  金 自治体・所得による(5000円/月前後) 別途おやつ代 50円/回
送  迎 近隣学校への送迎可能

日々の活動はこちら(NIHOはったばたブログ)

成人期(18歳〜)Cafe Arte(就労継続支援B型)Studio Arte(生活介護)

Cafe Arte(就労継続支援B型)

福祉施設がコミュニティの場になる

Cafeアルテは障がいのある方の「接客が好き」「おしゃれなカフェで働きたい」「調理をしてみたい」といった希望を叶える就労施設です。
建築デザイナーが設計したCafeで、一般のお客様に対して、その人のできる仕事をしていただきます。
「ありがとう」の言葉を、働く喜びにつなげます。
営業時間は、平日のランチタイムのみですが、多くのお客様が訪れます。

カフェアルテのご紹介

特徴1 本当のCafeに

「福祉施設だからこのくらいで仕方ない」と言う妥協をせずに、建物・内装・料理にまでこだわっています。
基本的に調理自体は調理師が行いますが、利用者さんそれぞれの得意なこと、できることに合わせて仕事を作っていきます。

~例~
・人が好きなダウンさん、知的さん⇨接客がメインとなるホールの仕事
・接客は苦手だけど細かい作業が好きな自閉さん⇨デザートやお菓子つくり
 
など。

特徴2 Cafe業務以外にも多様な仕事

仕事のすべてをCafe内で行うわけではありません。
同法人のの所有する畑で農作業をしたり、契約農家さんへ野菜の引き取りに伺ったり、Cafeで使う食材の買い出しなども行います。
絵や表現の得意な方は、同法人のプロジェクト「ハチエイチ」を通じて描いたものを製品化し、賃金に結びつけています。
その人その人の個性を活かした多様な仕事を生み出します。

1日の流れ

Studio Arte(生活介護)

表現活動を通して“生きがい”を見つける場

Studioアルテは日々の活動から、得意な事、好きな事、やらずにはいられない事など、その人自身を表すような表現を拾い出し、ゆっくりとカタチにして「生きがい」と「自信」につなげる福祉施設です。
「ハチエイチ」を通して表現をプロダクト化し、工賃につなげていきます。
障がいのある方だからこそ生みだせる表現を強みに、唯一のプロダクトを目指します。

特徴1 静岡県東部 初の「アート作業所」

日本全国には「アート系作業所」とよばれるさまざまな福祉施設があります。そこでは、アール・ブリュット(エイブルアート)と呼ばれる障がいのある人のすばらしい作品が数多く生み出されています。
スタジオアルテは静岡県東部では初めての「アート作業所」として、利用者さんの表現をカタチにしていきます。

特徴2 療育をベースとした丁寧な支援

10年以上前から幼児療育・放課後支援で培ってきたノウハウを活かし、成人施設でありながらも、丁寧な個別支援を行います。
ご本人たちがストレスなく活動できるよう、様々な工夫をしています。

例:自閉症の方への境界設定、個別スケジュール、ワークシステム、刺激統制など

特徴3 個々に合わせて

大きく異なる利用者さんの特性に合わせた活動をします。
それぞれの得意なことや好きなことを活かして、アート活動だけではなく、製品作りの内職作業や、カフェと協力したお菓子作り、農作業など、一人ひとりの仕事や活動を作り出します。

特徴4 ハチエイチと連携してプロダクトに

同法人が運営する「ハチエイチ」と連携して、日々の活動から生まれた表現をプロダクト化します。
日常の中で利用者さんその人自身を表すような表現を見つけ、地域のクリエイターさんや作家さんともコラボレーションしながら、きちんと伝わるしくみを考えていきます。
「ハチエイチ」として年間20か所ほどのマルシェやイベントに参加し、たくさんの方に利用者さんを紹介しながら商品を買っていただくことで、工賃につなげます。

ハチエイチのご紹介

1日の流れ

Cafe Arte(就労継続支援B型)・Studio Arte(生活介護)
(運営:エシカファーム)

アルテ

住  所 〒411-0822 静岡県三島市松本288-19

電話番号 055-994-9831

FAX番号  055-994-9632

E-mail  studio-arte@circus.ocn.ne.jp

Cafe Arte(カフェアルテ)
制  度 就労継続支援B型事業
対  象 障がいのある方
定  員 10名/日
時  間 9:00〜15:00
休  園 土日祝日
料  金 所得による
送  迎 近隣市町への送迎可能
Studio Arte(スタジオアルテ)
制  度 生活介護事業
対  象 障害程度区分が区分3以上の方
定  員 10名/日
時  間 9:00〜15:00
休  園 土日祝日
料  金 所得による
送  迎 近隣市町への送迎可能

相談支援事業所

相談支援事業所 Step

ステップ

​障がいのあるお子さんのための公的な相談窓口です。
相談支援専門員が具体的な支援プランを立てて、お子さんと保護者のサポートをします。
保護者を含めた関係者で支援会議を開き「お子さんのためにどんな支援が必要か」という観点で、適切なサービス利用計画を立てます。