アートや障がいや福祉のようなものvol.4

お知らせです。

(だいたい)2ヶ月に1度、福祉関係の有志が集まり

「アートと福祉と利用者さん」を

結びつけることができないか…と、

ゆるゆると考える会である

「アートや障がいや福祉のようなもの」vol.4

を8月28日(火)に開催します♪

参加費無料・どなたでも参加大歓迎です!

今回のゲストは「福川登紀子」さんと「日吉景子」さんです。

福川さんは三島でkeyco(キーコ)という

シャツブランドを立ち上げた方で、

遠州織の生地を無駄なく使い切る方法を模索しているそうです。

この部分を福祉とコラボできないか…

ゆっくりとお話しできたらと思っています。

また、日吉さんは三島市在住で、

主に中小生産者のコンサルのような仕事をしている方です。

県内だけでなく、パリなどヨーロッパにも

日本の文化や製品を伝えることをしています。

アートや障がいや福祉のようなもの…では、

自分の法人や施設だけでなく、

地域をひとつのカテゴリーとして協同で

利用者さんの素晴らしさを伝えられることをしていきたいと考えています。

是非、お気軽にご参加ください!

詳しい内容はコチラ!

アートや障がいや福祉のようなもの vol.4

日時:8月28日(火)19時~21時

場所:カフェアルテ(三島市松本288-19)

参加費無料/どなたでも大歓迎

連絡先:055-994-9831

(当日ひょっこり参加でも可)

kumu(くむ)meishiカタログ

こんにちは、ハチエイチです♪

以前から告知をしておりました「kumu(くむ)meishi」ですが、

ようやくカタログが完成しました!

ご協力頂きました作者の皆様、施設関係者の方々、親御さん、

誠にありがとうございました。

ユニークで素敵な作品が載ったカタログです!

 

カタログはカフェアルテや

関係施設等に随時設置予定です。

下記よりダウンロードすることもできますので、

皆様ふるってのご応募お待ちしております!

kumu meishi 2018 カタログ

kumu meishi 2018 申込書

【よりみち】8月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」8月号発行のお知らせです。

今月号のラインナップは

福祉をかえる「アート化」セミナーを終えて…と

プロジェクトのお知らせ

の2本です。

「よりみち」8月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

また、よりみち内でもお知らせしている

「kumu project」の新しいプロジェクト「kumu package」。

ここで少し、「kumu package」の

プロジェクト概要について説明をさせて頂きます。

「kumu package」では、

障がいのある方の作品を使った

オリジナルパッケージを作成します。

ハチエイチのステーショナリーや布製品、

カフェで販売するお菓子の包装紙からはじまり、

地域のお店のパッケージをプロデュース予定です。

利用者さんが描く素敵なパッケージから

ハチエイチのことを知ってもらい、

利用者さんにスポットがあたるようになればいいな…と

考えてのプロジェクトです。


現在、近々オープン予定の珈琲ショップの

パッケージを作成中です。

現段階ではパッケージをお見せすることはできませんが、

素敵なパッケージになることは間違いなさそうです!

出来次第またご報告させて頂きますので、どうぞお楽しみに!

ハチエイチでは

一緒にプロジェクトをおこなう

学校・企業・作家などを募集しています。

お問い合わせください!

【よりみち】7月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」7月号発行のお知らせです。

「よりみち」7月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

7月より「つながる」プロジェクトの名称が変更となりました!

つながるプロジェクトの一環としておこなってきました、

「つながるファブリック」「つながるカード」ですが、

今月より「kumu(くむ)」プロジェクトとして再スタートとなりました。

ものづくりを通し、

障がいのある人、作る人、使う人、もらう人、お店の人、企業の人、施設の人…

人と人との多様なつながりを「組み・汲み上げ・意を酌む」プロジェクト、

それが「kumu(くむ)プロジェクト」です。

今後は「ファブリック」「名刺」に続き「パッケージ」も登場です!

どうぞお楽しみに♪

また、つながるカード、現在の「kumu meishi」の作品公募が終了し、

先日名刺カタログに掲載する作品の選定会が行われました。

近隣の福祉施設さんに「利用者さんが描いた作品」の提供をお願いしたところ、

7か所の福祉施設さんからたくさんの応募がありました。

本当にありがとうございます。

このプロジェクトは毎年行うつもりです。

それにより地域の障がいアートの土壌つくりや、

その人らしさを引き出せるきっかけになればいいなと思っています。

またのご協力をよろしくお願いいたします。

名刺カタログは7月中旬にHPにてアップ予定です。

どうぞお楽しみに♪

【よりみち】6月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」6月号発行のお知らせです。

今月号のラインナップは

「カフェアルテプチリニューアル」

「ポコラート全国公募展入賞」

「雨のち〇〇で賞」

の3本です!

「よりみち」6月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

5月27日(日)に行われました「IZUこどもDEマルシェ」。

ハチエイチも物販ブースで出展させて頂き、

たくさんのお客様に嬉しいお声を頂くことができました。

ありがとうございます!

↑イベントに来ていたドリームケアふぃるの看板娘♪

お休みにも関わらずハチエイチブースをお手伝いしてくれました。

スタッフ一同大助かりでした!

ハチエイチは今後もイベントに積極的に参加していきます。

イベント情報や詳細はその都度HPやFB、よりみちなどに

アップしていきますので、お見逃しのないように!

【よりみち】5月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」5月号発行のお知らせです。

今月号のラインナップは

「アートや障がいや福祉のようなもの」の後日談

「名刺作成サービス」の申し込み方法

「雨のち〇〇で賞」作品紹介

となっています。

「よりみち」5月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

≫≫ 今月の出展イベント ≪≪

「IZUこどもDEマルシェ」にハチエイチが出展します。

日程:2018年5月27日(日)

時間:10:00~15:00

場所:韮山時代劇場

ハチエイチでは雑貨を販売予定です!

是非お越しください!

アートや障がいや福祉のようなものvol.1

4月20日に行いました、

「アートや障がいや福祉のようなもの」の報告です。

当初は地域の福祉関係者の有志が集まり、

「障がいのある人の個性を生かした製品つくりをしよう」

というテーマで進めていこうとしていました。

しかし、私たちはあくまで「福祉」です。

製品を作ることが目的ではなく、

「福祉」をしていく中での一つに「個性を生かした製品つくり」

があることに気が付きました。

そこで、まずは「利用者さんの良いところを知ってもらおう」

ということになり、今回は「うちの利用者さん自慢」

というテーマで座談会がスタートしました!

利用者さん自慢はおおいに盛り上がりました!

毎日書き留めた日記、

実はこの利用者さん…8割嘘しか書いていません!(笑)

でも、日記に使われる擬音語がすごく素敵なんです!

とか…

新聞を読んでいる姿が格好いい!

と真似した利用者さんがいまして…

ただ、真似すると新聞が逆さまなんです!(笑)

でも、しっかり読んでいたようなので、

「なんて書いてあった?」と聞いたら

「んーー字!」って(笑)

利用者さん自慢は終始笑顔で終わりました。

その人のことを知ってもらうことから始め、

このことをきっかけに、

製品や次の活動に繋げていければと思いました。

(2ヶ月後の開催時にも利用者さん自慢を行います!)

また、利用者さん自慢の後は、

染物の講師の方を招いてお話を伺いました。

利用者さんの活動の幅を広げるお手伝いに…

とアイロンで出来る染物についてのレクチャーをして頂きました。

(次回開催時では実際に制作を体験します)

この福祉の集まりは、

決して難しい集まりではなく、

非常にやわらかい座談会となっています。

利用者さん自慢・染物体験、

福祉関係者ではなくても興味があるよ~という方、

次回開催時、気軽に参加して頂けると嬉しいです。

(開催時はFBで告知します)

《ダンスの先生いませんか?》


《急募 ダンスの先生》

ダウン症の保護者の方たちから「うちの子にあった楽しみを作りたい」と言う要望があり、以前一度プレでやってみたところ大好評でした。
結局、講師が見つからず一度きりになってしまっていたのですが、保護者の方たちから「何とか続けて欲しい」と言う再要望があったので、今回外部に向けてダンスの先生を募集します。
「ダンスの先生」と言っても「きっちりダンス」ではなく「楽しむダンス」なのであまり専門性は要りません。
それよりもゆるい空気の中で上手くなることよりも、楽しむことを重要視してくれる方だとありがたいです。
詳細は以下に載せますので、お気軽に連絡やご質問ください。

《詳細》
日時:/:毎月1回、時間は1時間半程度、時間帯は応相談でかなり自由ききます
場所:/:NPO法人エシカファームはったばた園(三島市八反畑)
報酬:/:1回4000円程度
資格:/:不問
内容:/:HIPHOPまでいかない、体操に近いダンス(社交ダンスではありません)
対象:/:基本的に成人(20歳前後)のダウン症の方たち 5~8人
拡張:/:希望があれば回数を増やしたり、放課後デイ児童対象の教室も可能です
質問:/: ethicafarm@e-mail.jp     055-994-9831(風間)

【よりみち】3月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」3月号発行のお知らせです。

PDFはコチラからダウンロード下さい。

今月号から、利用者さんの「表現」を発信する

「○○で賞」コーナーを始めました。

まだ世には出ていない素敵な「表現」を

毎号発信していきますので、是非見てくださいね!

《Good job!展から見る福祉の流れと自分たちの船 ~理事長のつぶやき~》

《Good job!展から見る福祉の流れと自分たちの船 ~理事長のつぶやき~》

2/19(月)に渋谷のヒカリエで行われていた『Good job!展』に行ってきました。
Good job!展とは奈良のたんぽぽの家さんが中心となり、日本全国から福祉の先進事例や素敵な取り組みを取り上げる企画展のことです(この辺り複雑なので調べてみてください)。

同じくたんぽぽの家さんが主催する「福祉を変える アート化セミナー」に出させて頂いたことをきっかけにもう5~6年Good job展も見させて頂いていますが、今年も多くの素敵な事例が取り上げられていました。

その中での自分の印象としては【一周することは予測できていたけど、そのスピードは異常だなぁ】でした。
5年くらい前だと、利用者さんと一緒(利用者さんの絵を使ったり)に、ちょっとお洒落な製品を作って、パッケージングすれば「すごいね~」だったものが、この2~3年くらいで「それは普通」になってきて、今年はもう完全に「取り組み自体」「協働性」「IT化」などプロダクトのみの価値では評価されなくなっていました。
まぁこうなる流れだろうなと思ってはいましたが、その早さには驚いております。

福祉はもの凄い早さで進歩しています。
※ここで言う『福祉』とは療育的なことではなく、広い意味での『社会の中の福祉の在り方』と言う意味です。
さて、凄い早さで進歩していることは分かりました。
簡単には「いま福祉と言う川の流れはすごい早い」的な感じでしょうか。
そこで問題になるのは「はて、自分たちの船はその流れに乗るべきだろうか」と言うことです。

ヒカリエに行く前に横浜の「カプカプさん」に寄らせていただき、鈴木さんと1時間ほどお話しをする機会をいただきました。
古い巨大なアパート集合団地の中の鄙びた(失礼)のショッピングセンターの中に「カプカプさん」は在りました。
cafeカプカプの中は何とも不思議な空間で、オシャレかと言えばオシャレではなく、かと言っていわゆる福祉作業所然としているかと言えば何となく違う・・・
まさに『ザツゼンに生きる』と言うカプカプさんの言葉通りだなと感じました。
鈴木さん話すうちにその感覚はカタチをしっかり持ちはじめ、つまり「この利用者さんたち」と「この地域」に在ることでこの姿になったのだろうと言う結論に達しました。
それが合っているか間違っているかは、それを確かめる手段もないし、大した意味もないので置いておくことにして、自分としてはひとつ納得できる答えを貰ったような気持ちでした。

『Good job!展』と『カプカプさん』
2つの色のまったく違う【福祉】を同時に見れたことは幸いでした。
帰りに同行してくれたデザイン担当の子と三軒茶屋の汚い立ち飲み屋で「正直に言えば答えは俺にも分からん…」とクダを巻きながらも、考えて答えが出ないのならばそれも立派な答えだと思い、いつもスタッフに言っている「悩んだら基本に戻れ」に従った時、やはり自分は大きなことや有名なことよりも、「今いる利用者さん」と「自分が暮らす地域」の為に何ができるかを地に足を付けながらカタチ作っていきたいと思っていました。
その2つが自分にとっての『基本』だからです。

カプカプさんがあの場所と人に適応して《在った》ように。
そんな場を作れたらと思っています。