【よりみち】2月号

こんにちは!

2018年も始まり早1ヶ月が経ちました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ドリームケアふぃる・エシカファーム・ハチエイチより

「よりみち」2月号刊行です。

よりみちダウンロードはコチラ

今回の「よりみち」でもお知らせをさせて頂きましたが、

「HUMORA in パルシェ」が

先月の16日~21日に開催されました。

たくさんのハチエイチ商品も店頭に並ぶことができ、

「可愛いね」「おもしろいね」等の

多くの人に有難いお言葉を頂くことができました。

ありがとうございます!

また、たくさんの嬉しいお言葉を頂いた中、

一段と反響が大きかった出品製品がコチラです。

個性的な丸模様が可愛らしいストールです。

まつもと園のえりさんと

布と土作家さんのArc(アルク)さんとのコラボ作品です!

こちらはなんと、完売致しました!

ありがとうございます!

さて、ここからは【お知らせ】になりますが

今月2日~12日まで

「静岡三保原屋LOFT」さんにて

三保原屋LOFT×HUMORA「あったか小物展」開催です!

あったか小物展にはハチエイチ商品はもちろん、

たくさんの可愛らしい福祉製品が販売予定です。

HUMORAは予定が合わず行けなかったよ…

ハチエイチ製品まだ見たことないよ…

欲しいよ…なんて方いましたら

是非、「三保原屋LOFT」さんに

足を運んで頂けると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

よりみち 1月号

あけましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくおねがいします!

 

ドリームケアふぃる・エシカファーム・ハチエイチより1月のお知らせです。

▼PDFはこちらから
よりみち1月pdf

 

\販売情報/ 1/16ー1/22 HUMORA@静岡パルシェ

HUMORA(ユーモラ)は“人間のおもしろみ”をテーマにした期間限定ショップ。
障害者のアート活動を牽引するGoodJob!Centerが運営しています。
カラフルなアクセサリーや、くすりと笑いをさそうテキスタイル小物など、全国各地の福祉施設で作られた個性豊かな雑貨や絵が並びます。
ハチエイチからは「つながるファブリック」のできたてほやほやのポーチやペンケース、ストールなどが出品されます。
ぜひお出かけください!

 

—————————————————
会期:2018年1月16日(火)〜22日(月) 10:00〜20:00
会場:静岡パルシェ2階特設会場
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町49番地

HUMORAFacebookページ>https://www.facebook.com/aachumora
パルシェFacebookページ>https://www.facebook.com/parche.jp/
—————————————————

▼ハチエイチのオンラインショップはこちら
https://ethicafarm.buyshop.jp

▼つながるファブリックオンラインショップはこちら
https://happyfabric.me/ethicafarm_8h

2017年・年末のご挨拶

早いもので2017年最後の営業日となりました。
利用者さんご自身、ご家族の皆様、スタッフの人たち、多くの方々のおかげで今年も終わることができます。
本当にありがとうございました。
振り返ればあっと言う間ですがいろいろなことがありました。
毎年いろんなことが起きる(起こす)法人なので「今年は何もなかったね~」と言うことはないのですが、それでも今年は【激動】と言えるくらい変化の多かった年となりました。

 

支援としてはTEACCHプログラムを採用したことが大きな変化でした。
たまたま静岡で自閉症支援コンサルタントの「水野敦之先生」と出会い、うちの法人にも入っていただけることとなりました。

それにより今までの「気持ちの支援」から「気持ちだけではなく根拠と方法論のある支援」へとシフトして行っていることを実感しています。
もちろん、まだまだ完全にはほど遠く、施設ごとで浸透度が違ってしまっていることも分かっていますが、それでも1年前に比べて明らかに支援の質は上がり、それが利用者さんや子どもたちにとってプラスの効果を生みだしていることが何よりうれしい変化でした。

 

 

 

ハチエイチも東京のHappyFabricさんと組むことで大きく前進しました。

子どもたちや利用者さんのファブリック(布)を作ることで、地域の布作家さん、家具デザイナー・工務店さんなどと繋がることができ、ハチエイチの製品としても幅が拡がりました。



来年1月には静岡パルシェで開催される「HUMORA~ユーモラ~」でもファブリック製品が販売されます。
http://ethicafarm.com/humora/ 

 

 

何事も「進めば良い」と言うものではなく、「正しい方向に進んでいるか」を問わなければならない中で、今年は【正しい方向に前進した】と言える年でした。
根拠としては【法人の理念】に沿った変化をしているからです。
弊団体の法人理念は「障がいのある方とその家族の未来を明るくする」ことです。
前記の2つの事例の1つは「直接支援におけるスキルの向上」であり、もう1つは「その上で生みだされたものの活用」です。
内容はまったく違いますが、方向としてはどちらも「理念」に沿っているものだと思っています。

 

 

来年もやりたいこと、やらなければならないことどちらも山積みですが、丁寧にひとつずつ積み上げていきたいと考えております。
まだまだ未熟で至らない法人であり代表でありますが、どうかまた来年も宜しくお願い致します。
それではみなさん良いお年を。
一年間ありがとうございました。

 

 

平成29年12月28日 風間康寛

【販売情報】1/16ー1/22 HUMORA@静岡パルシェ

年明け1月中旬に静岡駅ビル・パルシェに出店するHUMORAにてハチエイチの商品が販売されます!
HUMORA(ユーモラ)は“人間のおもしろみ”をテーマにした期間限定ショップ。
障害者のアート活動を牽引するGoodJob!Centerが運営しています。
カラフルなアクセサリーや、くすりと笑いをさそうテキスタイル小物など、全国各地の福祉施設で作られた個性豊かな雑貨や絵が並びます。
HUMORAで世界の見え方がちょっぴり変わるかも!?

 
ハチエイチからは「つながるファブリック」のできたてほやほやのポーチやペンケース、ストールなどが出品されます。
ぜひお出かけください!

 
【HUMORAが選ぶ100のおくりもの】
HUMORA(ユーモラ)は楽しくお買い物をしながら
実は社会貢献にもつながる、そんなお店です。
今回は「HUMORAが選ぶ100のおくりもの」をテーマに
大切なあの人にあげたい、心があったかくなるような
ユニークでかわいいアイテムをたくさんご用意しました。
あげてにっこり、もらってほっこり、
HUMORAを選ぶ100のおくりもの。
あなたは誰に、何を贈りますか?

————————————————–
会期:2018年1月16日(火)〜22日(月) 10:00〜20:00
会場:静岡パルシェ2階特設会場
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町49番地

HUMORAFacebookページ>https://www.facebook.com/aachumora
パルシェFacebookページ>https://www.facebook.com/parche.jp/

————————————————–

【つながるファブリック】クリエイターコラボ製品&生地販売スタート

以前のニュース記事でご紹介したHappyFabricさんとの協働プロジェクト「つながるファブリック」。
エシカファームに通う子どもたちや利用者さんの表現から生まれた布から、いろいろなものづくりが始まっております!
HappyFabricさんの記事にも登場。

<つながるファブリックとは?>
障がいのある人の表現×デジタルプリントテクノロジー
障がいのある人と社会が楽しくつながるものづくり
障がいのある人の個性的な表現をオリジナル布に。
福祉施設内で日々生まれる表現を布にすることで、
全国の作り手との新たなものづくりがはじまります。

 

<クリエイターコラボレーション>
第1弾 「布と土arc」
エシカファームの支援員もしていた布と土arc.の杉山理絵さん
素材にこだわって、布と土からできる手仕事のものづくりをする理絵さん。
アステール総合美術研究所の絵画造形教室の先生としても活躍しています。
エシカファームでも、絵画や陶芸、手芸など子どもたちとたくさんのアート活動をしてきました。

arcさんらしく、麻やリネンといった上質な天然素材と合わせたエプロンやスカートを作ってきてくださいました。

 

自分の描いた絵でできたバッグに大興奮のchisatoさん。

 

ショート丈にもなるエプロンは足さばきがしやすい作り。

 

第2弾 「tefhat」(teftef)
クリエイターコラボ、第2弾は帽子作家のtefhatさん。
素材感のある、どこかノスタルジックな帽子を作る作家さんです。
以前はバッグや洋服も作られていましたが、今後は帽子作家として活動していくそう!
ハチエイチとはマルシェの出店でご一緒させていただいたご縁でつながりました。

kentaさんの特徴的な数字のラインをいかした帽子や、ハッピーカラーのヘアバンドなど、teftefさんらしいラインナップに。

 

算数柄を描くkentaさんご本人にも被ってもらいました!

自分の算数の練習帳が布になって、帽子になって、、、ご本人はちょっぴり不思議そうです。

重度の自閉症のkentaさんにとってはバッグや帽子になることはあまり重要でないことだろうなぁと思います。そんなこととは関係なく、彼は算数の計算問題を巨大な紙に書き続けます。一番喜んでいるのはkentaさんを日々見守るご家族や私たちかもしれません。それでも、そうやって「楽しい」の輪が広がることは嬉しいことだし、何かが伝染していくのではと思います。
実は、作家さんにも好きなようにやりたいように創作してもらうようにお願いしています!
好きなように描かれた生地なので、好きなように作ってもらいたいのです。

 

<クリエイターコラボ製品販売スタート!>
クリエイターコラボ製品の販売もスタートしました!
すべてcafeアルテでお買い求めいただけます。
ぜひ手にとってみてくださいね。

<ハチエイチ+arc>

エプロン kenta算数柄 10,000円(価格はすべて税抜)

 

スカート eriぐるぐる柄 8,800円

 

ストール eriぐるぐる柄  3,800円(グリーン・オレンジ・イエロー)

バッグ kenta 算数柄・chisato tulip柄 6,800円(リバーシブル)

 

<ハチエイチ+tef hat>

帽子 kenta 算数柄 8,800円

バッグ kenta 算数柄 7,800円

ヘアバンド eri ぐるぐる柄・haruka ラブレター柄 4,400円


<ファブリック販売スタート!>
布地自体の販売もスタートしました!
布地もHappy Fabricのオンラインショップで1mからお買い求めいただけます。

 

▼HappyFabric オンラインショップ エシカファームページはこちら
https://happyfabric.me/ethicafarm_8h

布をプラットフォームにして、障がいのある人と全国の作り手さんのつながりを作りたいと考えています。
ぜひエシカファームのみんなが描いた布で、すてきなものを作ってください🎵
なんとHappyFabricの布はすべて商用使用もOKです!
お子さんの子ども服やスクールバッグ作りに。
ユニークな柄を使った作家さんの商品作りにも・・・。
作品レポートをお寄せいただけるととても嬉しいです。

つながるファブリックプロジェクトは、今後HappyFabricとのコラボ商品づくりや、他の福祉施設との協働、お針子ママコミュニティとの協働など様々展開していく予定です。
興味のある作家さん、福祉施設の方、お店の方など、ぜひお気軽にご連絡ください。
メールアドレス:studio-arte@circus.ocn.ne.jp
TEL:055-994-9831

▼おまけ HappyFabricのみなさんとの楽しい打ち合わせのようす🎵


▼ハチエイチのオンラインショップはこちら
https://ethicafarm.buyshop.jp

▼つながるファブリックオンラインショップはこちら
https://happyfabric.me/ethicafarm_8h

【ハンドメイド雑貨 mokurie gallery】

富士市の注文住宅会社「空間工房LOHAS」内1階のモデルルーム兼ギャラリーの「モクリエギャラリー」にて、

ハチエイチグッズの取り扱い開始しました。

『ものづくり、ものがたり。』をテーマに、木の持つ味わいや、手作り・手仕事のすばらしさを体感できるモデルルーム。

地元のいいものや、手づくり作家さんの可愛らしい雑貨や洋服などをいつも販売しています。

また、定期的にワークショップやイベントもしていますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

 

【mokurie Gallery】
〒417-0043
静岡県富士市荒田島町8-16
空間工房LOHAS 1階
TEL 0545-57-5571
FAX 0545-57-5576
10:00~16:00(不定休)

▼about

mokurie Gallery

▼Facebook

https://www.facebook.com/mokurie/

▼Instagram

https://www.instagram.com/lohas_kukankobo/

 

【ATAMI ART EXPO 2017】ーKENTA展ー自閉症の素敵な世界

今週末は熱海・起雲閣にて、昨年も参加した「ATAMI ART EXPO」に参加します。
今回は、「スタジオアルテ」に所属する山口健太さんをピックアップし、彼の原画と日常を動画で紹介します。

こだわりの強い自閉症ならではの作品世界とユニークな日常が垣間見れます。
彼の描く巨大な計算式はぜひ原画でご覧になってください。

 

期間中は周辺地域の作家さんたちが、いたるところで展示していますので地図を片手に熱海散策を楽しんでください。

 

10/13(金)~15(日)
熱海・起雲閣2F
9:00~17:00(最終日16:00まで)
入館料:大人510円、子供300円

「ATAMI ART EXPO」Facebook
https://www.facebook.com/ATAMI-ART-EXPO-1425183207597747/?fref=ts

【セレクトショップ space264】

長泉町のセレクトショップ「space264」にてハチエイチグッズを置かせてもらうことになりました。

《作り手と買い手がハッピーになる》
をコンセプトに、ハンドメイド・クラフト品、フェアトレード品、障がい者ART、雑貨を販売しています。

店主こだわりのセレクト品が並んでいますので、ぜひ足を運んでみて下さい。

静岡県駿東郡長泉町下土狩264-6山本レジデンス403号室
080-3476-7225
駐車場3台有り

 

 

▼ブログ
http://zappa0303.jugem.jp/?eid=402

▼Facebookページ
https://www.facebook.com/space264

 

 

「ハチエイチ×HappyFabric つながるファブリックプロジェクト」スタート!

ハチエイチで新しいプロジェクトが始まりました!
その名も、「ハチエイチ×HappyFabric つながるファブリックプロジェクト」
デジタル時代の布屋さん「Happy Fabric」さんとの協働プロジェクトです。

 

 

ハチエイチではこれまでも子どもたちの絵を使ったTシャツやバッグなどを作ったり、
布に直接描いた生地を使ってクリエイターさんに作品を作ってもらったりしてきました。
そんな布を使ったものづくりをしていくうちに、
布の生地・ファブリック自体を作りたいという思いがメキメキ湧いてきました。

 

 

障害のある人の絵をファブリックにすることができたら・・・

・いろんな人がその布を使って新たなモノを生み出していくのを見てみたい!
・ママたちが子どもの描いた生地で子どもグッズを作ってくれたら楽しい!
・作業所さん、特別支援学校etc.と協働して布製品を作れるかも!

ものづくりを通して、障害のある人と社会が楽しくつながっていける。
布はつながりを作るプラットフォームになる。
そんな風に思うようになりました。
 
そんな妄想を長らく膨らませているうちに、すてきなパートナー「Happy Fabric」さんと出会いました。
「Happy Fabric」は、オリジナルの生地1mから買える&作れる&売れる、というユニークな布屋さん。
なんと、ここではオリジナルの生地を1mから作ることができるのです!

 

 

これまでは布地を作ろうと思ったら、最小単位が20m、50m・・・。
多額の費用をかけて大量の在庫を抱えなくてはならないという大きなリスクがありました。
それを、最先端のデジタルプリントテクノロジーを用いて、デザインしたものを1mから作れるようにしたのです。
しかもデザインした布を、自分で在庫を抱えることなく、ほしい人と売り買いできるウェブ上のマーケットを作っているのがおもしろいところ!
詳しくは、こちらのウェブサイトより。

 

 

「Happy Fabric」は、世界一ワクワクする印刷工場「Happy Printers」のプロジェクトの一つ。
表参道にあるUVプリンターやレーザーカッターなどが使えるファブラボです。

 


 
「Happy Printers」の個人のものづくりを応援する姿勢は、福祉の現場にマッチするのではないかと思いました。
就労支援事業所で「おもしろい絵を描く人が一人がいるけれども、なかなか活かしきれない」という話をよく耳にします。
「事業所全体として、アートやデザインに取り組むのは難しいけれども、なんとかならないか」と。
そんな時に、その絵をデジタルプリントですてきなファブリックにすることができれば、
そこから様々なものづくりがはじまるのではないか。
全国の事業所のおもしろい絵をファブリックにしていったら、おもしろいだろうなぁ。
また妄想が広がりました。
 

 
そんな広がる妄想を、これから一つずつ、形にしていきます!
まずは、手はじめとして、エシカファームの子どもたち・利用者さんの絵をファブリックにしてみました!
いかがでしょうか?
 

 

ワクワク・ドキドキ大興奮。
これから、この布を使って、まずはクリエイターさんとものづくりをしていきます!

 


 
・エシカファームの支援員でもある布と土arc.の杉山理絵さん

 

・ハチエイチとマルシェでよくご一緒させていただいている、バッグや帽子のクリエイター、teftefさん

 

8月に1回目の打ち合わせをしました。
生地を手に、それぞれのデザインが生まれたストーリーを聞いて、「何を作ろうーーーーー!」と悩む二人。

 


 
どんなプロダクトができてくるのか?
ウェブサイトでまた、ご報告したいと思います。
ファブリックプロジェクトは、布地の販売や布製品づくり、布を通したコラボレーションなどさまざま展開していきます。
お楽しみに!!