【よりみち】4月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」4月号発行のお知らせです。

「よりみち」4月号のPDFはコチラから

ダウンロードして下さい。

「よりみち」4月号でも紹介をさせて頂きましたが、

ハチエイチより新プロジェクト「つながるカード」が始まりました。

これは静岡県に暮らす障がいのある子ども・成人が描いた作品を使った

オーダーメイドの名刺作成サービスのことです。

(上画像/名刺作成例)

名刺を依頼して頂いた方には、

ユニークなイラストや

のびのびした筆使いが魅力的な作品カタログの中から、

お好きなデザイン1点を選んで頂き、

オリジナルの名刺を作成致します。

また、購入金額の一部は、

成人の作品は作者の収入として、

子どもの作品はアート活動費へ還元されます。

なお、現在はウェブでの申し込み等は受け付けておりませんので、

ご興味がある方は下記へお問い合わせをお願い致します。

【male】studio-arte@circus.ocn.ne.jp

(件名に「つながるカード・問い合わせ」と表記して下さい)

《ダンスの先生いませんか?》


《急募 ダンスの先生》

ダウン症の保護者の方たちから「うちの子にあった楽しみを作りたい」と言う要望があり、以前一度プレでやってみたところ大好評でした。
結局、講師が見つからず一度きりになってしまっていたのですが、保護者の方たちから「何とか続けて欲しい」と言う再要望があったので、今回外部に向けてダンスの先生を募集します。
「ダンスの先生」と言っても「きっちりダンス」ではなく「楽しむダンス」なのであまり専門性は要りません。
それよりもゆるい空気の中で上手くなることよりも、楽しむことを重要視してくれる方だとありがたいです。
詳細は以下に載せますので、お気軽に連絡やご質問ください。

《詳細》
日時:/:毎月1回、時間は1時間半程度、時間帯は応相談でかなり自由ききます
場所:/:NPO法人エシカファームはったばた園(三島市八反畑)
報酬:/:1回4000円程度
資格:/:不問
内容:/:HIPHOPまでいかない、体操に近いダンス(社交ダンスではありません)
対象:/:基本的に成人(20歳前後)のダウン症の方たち 5~8人
拡張:/:希望があれば回数を増やしたり、放課後デイ児童対象の教室も可能です
質問:/: ethicafarm@e-mail.jp     055-994-9831(風間)

【よりみち】3月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」3月号発行のお知らせです。

PDFはコチラからダウンロード下さい。

今月号から、利用者さんの「表現」を発信する

「○○で賞」コーナーを始めました。

まだ世には出ていない素敵な「表現」を

毎号発信していきますので、是非見てくださいね!

《Good job!展から見る福祉の流れと自分たちの船 ~理事長のつぶやき~》

《Good job!展から見る福祉の流れと自分たちの船 ~理事長のつぶやき~》

2/19(月)に渋谷のヒカリエで行われていた『Good job!展』に行ってきました。
Good job!展とは奈良のたんぽぽの家さんが中心となり、日本全国から福祉の先進事例や素敵な取り組みを取り上げる企画展のことです(この辺り複雑なので調べてみてください)。

同じくたんぽぽの家さんが主催する「福祉を変える アート化セミナー」に出させて頂いたことをきっかけにもう5~6年Good job展も見させて頂いていますが、今年も多くの素敵な事例が取り上げられていました。

その中での自分の印象としては【一周することは予測できていたけど、そのスピードは異常だなぁ】でした。
5年くらい前だと、利用者さんと一緒(利用者さんの絵を使ったり)に、ちょっとお洒落な製品を作って、パッケージングすれば「すごいね~」だったものが、この2~3年くらいで「それは普通」になってきて、今年はもう完全に「取り組み自体」「協働性」「IT化」などプロダクトのみの価値では評価されなくなっていました。
まぁこうなる流れだろうなと思ってはいましたが、その早さには驚いております。

福祉はもの凄い早さで進歩しています。
※ここで言う『福祉』とは療育的なことではなく、広い意味での『社会の中の福祉の在り方』と言う意味です。
さて、凄い早さで進歩していることは分かりました。
簡単には「いま福祉と言う川の流れはすごい早い」的な感じでしょうか。
そこで問題になるのは「はて、自分たちの船はその流れに乗るべきだろうか」と言うことです。

ヒカリエに行く前に横浜の「カプカプさん」に寄らせていただき、鈴木さんと1時間ほどお話しをする機会をいただきました。
古い巨大なアパート集合団地の中の鄙びた(失礼)のショッピングセンターの中に「カプカプさん」は在りました。
cafeカプカプの中は何とも不思議な空間で、オシャレかと言えばオシャレではなく、かと言っていわゆる福祉作業所然としているかと言えば何となく違う・・・
まさに『ザツゼンに生きる』と言うカプカプさんの言葉通りだなと感じました。
鈴木さん話すうちにその感覚はカタチをしっかり持ちはじめ、つまり「この利用者さんたち」と「この地域」に在ることでこの姿になったのだろうと言う結論に達しました。
それが合っているか間違っているかは、それを確かめる手段もないし、大した意味もないので置いておくことにして、自分としてはひとつ納得できる答えを貰ったような気持ちでした。

『Good job!展』と『カプカプさん』
2つの色のまったく違う【福祉】を同時に見れたことは幸いでした。
帰りに同行してくれたデザイン担当の子と三軒茶屋の汚い立ち飲み屋で「正直に言えば答えは俺にも分からん…」とクダを巻きながらも、考えて答えが出ないのならばそれも立派な答えだと思い、いつもスタッフに言っている「悩んだら基本に戻れ」に従った時、やはり自分は大きなことや有名なことよりも、「今いる利用者さん」と「自分が暮らす地域」の為に何ができるかを地に足を付けながらカタチ作っていきたいと思っていました。
その2つが自分にとっての『基本』だからです。

カプカプさんがあの場所と人に適応して《在った》ように。
そんな場を作れたらと思っています。

「アートや障がいや福祉のようなものミーティング vol.0」報告

2/9(Fri)の夜に行われた『アートや障がいや福祉のようなものミーティング vol.0』の報告です。

結果として、三島市内の成人施設4法人から7人の支援者が集まってくれました。
今回はvol.0と言うことで言い出しっぺの2人でも構わないと思っていたので嬉しい誤算でした。
結局、法人や所属は違えどみんな利用者さんのことが好きで、彼らのことを何とか輝かせたいと言う気持ちを持っているのでしょうね。
本当に「福祉」としての気持ちを持った素敵なメンバーでした。

そんな訳で賑やかに話しはあっちに飛びこっちから現れたりと、いろいろあった2時間ですが以下のことが決まりました。

①定期的に開催(2ヶ月に一度)
②今後は福祉従事者だけではなく広く一般の人にも参加してもらう
③そのためにも【製品つくり】を目的とした集まりではなく、【素敵なメンバー(利用者さん)を知ってもらう場】とする

今後のスケジュールはまた事前にお知らせしますのでどなたでもご参加ください。
肩書や立場や所属、健常や障がい、年齢や思想・・・
いろいろな垣根を払って、単純に「この方のおもしろい、素敵」を伝える場にしたいと考えています。
その流れの中でプロダクト(製品)などが生まれるかも知れません。
それはそれで素敵なことだと思います。

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《ここからは風間(代表)の独り言です》

何か久しぶりに「あぁ福祉の仕事してる」って思った時間でした。
最近ずっと疑問に思っていました。
【自分がやっていることは職種が【福祉】と言うだけで、実際に福祉をしているのだろうか?】
銀行が【金融業】としてお金の計算や、預貯金など管理や投資をしていることと何ら変わらないのではないか。
もっと分かりやすく言えば、教員は勉強を教えていれば【先生】であるのか?
自分たちに直すと「我々は支援だけをしていれば【支援者】なのか?」と言うことです。

「支援しているんだから支援者に決まっているだろ」と言われれば、そうなんですけどね・・・
でも、何かずっと自分の中にひっかかりはありました。
それを日常の業務を「忙しい・大変だ」と言うことで、何となく誤魔化しているなぁと感じていたのが正直なところです。

しかし、今回の集まりの途中で『あぁ自分は今はっきり福祉をしている』と感じました。
みんな「仕事だから」じゃないんです。
仕事が終わってから自発的に集まって、利用者さんのために何かできないかを真剣に楽しく話し合っているのです。
そんな得にもならないことを真剣にやろうとしているバカたちが大好きです。

少しだけ【はみ出す】こと。
自分的には「よりみち」とも捉えていますが、それも大事なことなのかも知れませんね。
普通に仕事をしているだけで褒められがちな福祉業界。
自分がしていることは【業務】なのか、【福祉】なのかを考える機会となりました。
考え過ぎなのかも知れませんね^^:

『アートや 障がいや 福祉のようなものミーティング vol.0』

タイトル通り、いまいちモヤっとした集まりを開いてみます。
別にふざけているわけではなくて、アートも障がいも福祉も「ここからココまで」と言う明確な線引きが難しく、それぞれが曖昧なままさまざまなカタチで存在して、それがまた相互に影響を及ぼしていると思うのでこんなタイトルになってしまいました。

とにかくやりたいことは『福祉の中で個人を表わせる切り口つくり』です。
それが
・アート
・プロダクト製作
・イベント
などになるかも知れませんが、先ずは地域の福祉施設の中で同じ気持ちを持ってる人たちが集まれる場を作りたいと気持ちで開催します。

きっかけは現在NPO法人オールしずおかベストコミニュティさんの企画する《福祉施設とアートの繋がり》の勉強会で、三島市の作業所さんから『もっと気持ちを共有したい、より具体的に進めたい』と言う声があがったことでした。

本当にとりあえずのIPPOです。
今後どうなるか分かりませんができれば継続して続けて、福祉関係者以外の人たち「アーティスト」「デザイナー」「肩書はないけど絵やデザインが好きな人」「単に興味がある人」などが集まり、さまざまな施設、さまざまな才能を持った障がいのある方たちとコラボして《ユニークでお洒落な地域》となるきっかけになれればと思っています。

今回はvol.0なので福祉関係者に限らせていただきますが、今後は上記のように門戸を拡げていきたいと考えていますので、またご参加ください。
福祉関係者の方で「いまの作業などに疑問を持っている」「この利用者さんの個性を活かしたい」などの思いがある方はぜひお気軽にご参加ください。

【アートや障がいや福祉のようなものミーティング】
日時:2月9日(金) 19:00~21:00ごろ
場所:Cafeアルテ(三島市松本288-19)
参加費:無料

【よりみち】2月号

こんにちは!

2018年も始まり早1ヶ月が経ちました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ドリームケアふぃる・エシカファーム・ハチエイチより

「よりみち」2月号刊行です。

よりみちダウンロードはコチラ

今回の「よりみち」でもお知らせをさせて頂きましたが、

「HUMORA in パルシェ」が

先月の16日~21日に開催されました。

たくさんのハチエイチ商品も店頭に並ぶことができ、

「可愛いね」「おもしろいね」等の

多くの人に有難いお言葉を頂くことができました。

ありがとうございます!

また、たくさんの嬉しいお言葉を頂いた中、

一段と反響が大きかった出品製品がコチラです。

個性的な丸模様が可愛らしいストールです。

まつもと園のえりさんと

布と土作家さんのArc(アルク)さんとのコラボ作品です!

こちらはなんと、完売致しました!

ありがとうございます!

さて、ここからは【お知らせ】になりますが

今月2日~12日まで

「静岡三保原屋LOFT」さんにて

三保原屋LOFT×HUMORA「あったか小物展」開催です!

あったか小物展にはハチエイチ商品はもちろん、

たくさんの可愛らしい福祉製品が販売予定です。

HUMORAは予定が合わず行けなかったよ…

ハチエイチ製品まだ見たことないよ…

欲しいよ…なんて方いましたら

是非、「三保原屋LOFT」さんに

足を運んで頂けると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

よりみち 1月号

あけましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくおねがいします!

 

ドリームケアふぃる・エシカファーム・ハチエイチより1月のお知らせです。

▼PDFはこちらから
よりみち1月pdf

 

\販売情報/ 1/16ー1/22 HUMORA@静岡パルシェ

HUMORA(ユーモラ)は“人間のおもしろみ”をテーマにした期間限定ショップ。
障害者のアート活動を牽引するGoodJob!Centerが運営しています。
カラフルなアクセサリーや、くすりと笑いをさそうテキスタイル小物など、全国各地の福祉施設で作られた個性豊かな雑貨や絵が並びます。
ハチエイチからは「つながるファブリック」のできたてほやほやのポーチやペンケース、ストールなどが出品されます。
ぜひお出かけください!

 

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会期:2018年1月16日(火)〜22日(月) 10:00〜20:00
会場:静岡パルシェ2階特設会場
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町49番地

HUMORAFacebookページ>https://www.facebook.com/aachumora
パルシェFacebookページ>https://www.facebook.com/parche.jp/
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▼ハチエイチのオンラインショップはこちら
https://ethicafarm.buyshop.jp

▼つながるファブリックオンラインショップはこちら
https://happyfabric.me/ethicafarm_8h

2017年・年末のご挨拶

早いもので2017年最後の営業日となりました。
利用者さんご自身、ご家族の皆様、スタッフの人たち、多くの方々のおかげで今年も終わることができます。
本当にありがとうございました。
振り返ればあっと言う間ですがいろいろなことがありました。
毎年いろんなことが起きる(起こす)法人なので「今年は何もなかったね~」と言うことはないのですが、それでも今年は【激動】と言えるくらい変化の多かった年となりました。

 

支援としてはTEACCHプログラムを採用したことが大きな変化でした。
たまたま静岡で自閉症支援コンサルタントの「水野敦之先生」と出会い、うちの法人にも入っていただけることとなりました。

それにより今までの「気持ちの支援」から「気持ちだけではなく根拠と方法論のある支援」へとシフトして行っていることを実感しています。
もちろん、まだまだ完全にはほど遠く、施設ごとで浸透度が違ってしまっていることも分かっていますが、それでも1年前に比べて明らかに支援の質は上がり、それが利用者さんや子どもたちにとってプラスの効果を生みだしていることが何よりうれしい変化でした。

 

 

 

ハチエイチも東京のHappyFabricさんと組むことで大きく前進しました。

子どもたちや利用者さんのファブリック(布)を作ることで、地域の布作家さん、家具デザイナー・工務店さんなどと繋がることができ、ハチエイチの製品としても幅が拡がりました。



来年1月には静岡パルシェで開催される「HUMORA~ユーモラ~」でもファブリック製品が販売されます。
http://ethicafarm.com/humora/ 

 

 

何事も「進めば良い」と言うものではなく、「正しい方向に進んでいるか」を問わなければならない中で、今年は【正しい方向に前進した】と言える年でした。
根拠としては【法人の理念】に沿った変化をしているからです。
弊団体の法人理念は「障がいのある方とその家族の未来を明るくする」ことです。
前記の2つの事例の1つは「直接支援におけるスキルの向上」であり、もう1つは「その上で生みだされたものの活用」です。
内容はまったく違いますが、方向としてはどちらも「理念」に沿っているものだと思っています。

 

 

来年もやりたいこと、やらなければならないことどちらも山積みですが、丁寧にひとつずつ積み上げていきたいと考えております。
まだまだ未熟で至らない法人であり代表でありますが、どうかまた来年も宜しくお願い致します。
それではみなさん良いお年を。
一年間ありがとうございました。

 

 

平成29年12月28日 風間康寛

【販売情報】1/16ー1/22 HUMORA@静岡パルシェ

年明け1月中旬に静岡駅ビル・パルシェに出店するHUMORAにてハチエイチの商品が販売されます!
HUMORA(ユーモラ)は“人間のおもしろみ”をテーマにした期間限定ショップ。
障害者のアート活動を牽引するGoodJob!Centerが運営しています。
カラフルなアクセサリーや、くすりと笑いをさそうテキスタイル小物など、全国各地の福祉施設で作られた個性豊かな雑貨や絵が並びます。
HUMORAで世界の見え方がちょっぴり変わるかも!?

 
ハチエイチからは「つながるファブリック」のできたてほやほやのポーチやペンケース、ストールなどが出品されます。
ぜひお出かけください!

 
【HUMORAが選ぶ100のおくりもの】
HUMORA(ユーモラ)は楽しくお買い物をしながら
実は社会貢献にもつながる、そんなお店です。
今回は「HUMORAが選ぶ100のおくりもの」をテーマに
大切なあの人にあげたい、心があったかくなるような
ユニークでかわいいアイテムをたくさんご用意しました。
あげてにっこり、もらってほっこり、
HUMORAを選ぶ100のおくりもの。
あなたは誰に、何を贈りますか?

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会期:2018年1月16日(火)〜22日(月) 10:00〜20:00
会場:静岡パルシェ2階特設会場
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町49番地

HUMORAFacebookページ>https://www.facebook.com/aachumora
パルシェFacebookページ>https://www.facebook.com/parche.jp/

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