kumu(くむ)meishiカタログ

こんにちは、ハチエイチです♪

以前から告知をしておりました「kumu(くむ)meishi」ですが、

ようやくカタログが完成しました!

ご協力頂きました作者の皆様、施設関係者の方々、親御さん、

誠にありがとうございました。

ユニークで素敵な作品が載ったカタログです!

 

カタログはカフェアルテや

関係施設等に随時設置予定です。

下記よりダウンロードすることもできますので、

皆様ふるってのご応募お待ちしております!

kumu meishi 2018 カタログ

kumu meishi 2018 申込書

【よりみち】8月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」8月号発行のお知らせです。

今月号のラインナップは

福祉をかえる「アート化」セミナーを終えて…と

プロジェクトのお知らせ

の2本です。

「よりみち」8月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

また、よりみち内でもお知らせしている

「kumu project」の新しいプロジェクト「kumu package」。

ここで少し、「kumu package」の

プロジェクト概要について説明をさせて頂きます。

「kumu package」では、

障がいのある方の作品を使った

オリジナルパッケージを作成します。

ハチエイチのステーショナリーや布製品、

カフェで販売するお菓子の包装紙からはじまり、

地域のお店のパッケージをプロデュース予定です。

利用者さんが描く素敵なパッケージから

ハチエイチのことを知ってもらい、

利用者さんにスポットがあたるようになればいいな…と

考えてのプロジェクトです。


現在、近々オープン予定の珈琲ショップの

パッケージを作成中です。

現段階ではパッケージをお見せすることはできませんが、

素敵なパッケージになることは間違いなさそうです!

出来次第またご報告させて頂きますので、どうぞお楽しみに!

ハチエイチでは

一緒にプロジェクトをおこなう

学校・企業・作家などを募集しています。

お問い合わせください!

【よりみち】7月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」7月号発行のお知らせです。

「よりみち」7月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

7月より「つながる」プロジェクトの名称が変更となりました!

つながるプロジェクトの一環としておこなってきました、

「つながるファブリック」「つながるカード」ですが、

今月より「kumu(くむ)」プロジェクトとして再スタートとなりました。

ものづくりを通し、

障がいのある人、作る人、使う人、もらう人、お店の人、企業の人、施設の人…

人と人との多様なつながりを「組み・汲み上げ・意を酌む」プロジェクト、

それが「kumu(くむ)プロジェクト」です。

今後は「ファブリック」「名刺」に続き「パッケージ」も登場です!

どうぞお楽しみに♪

また、つながるカード、現在の「kumu meishi」の作品公募が終了し、

先日名刺カタログに掲載する作品の選定会が行われました。

近隣の福祉施設さんに「利用者さんが描いた作品」の提供をお願いしたところ、

7か所の福祉施設さんからたくさんの応募がありました。

本当にありがとうございます。

このプロジェクトは毎年行うつもりです。

それにより地域の障がいアートの土壌つくりや、

その人らしさを引き出せるきっかけになればいいなと思っています。

またのご協力をよろしくお願いいたします。

名刺カタログは7月中旬にHPにてアップ予定です。

どうぞお楽しみに♪

【よりみち】6月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」6月号発行のお知らせです。

今月号のラインナップは

「カフェアルテプチリニューアル」

「ポコラート全国公募展入賞」

「雨のち〇〇で賞」

の3本です!

「よりみち」6月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

5月27日(日)に行われました「IZUこどもDEマルシェ」。

ハチエイチも物販ブースで出展させて頂き、

たくさんのお客様に嬉しいお声を頂くことができました。

ありがとうございます!

↑イベントに来ていたドリームケアふぃるの看板娘♪

お休みにも関わらずハチエイチブースをお手伝いしてくれました。

スタッフ一同大助かりでした!

ハチエイチは今後もイベントに積極的に参加していきます。

イベント情報や詳細はその都度HPやFB、よりみちなどに

アップしていきますので、お見逃しのないように!

【よりみち】5月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」5月号発行のお知らせです。

今月号のラインナップは

「アートや障がいや福祉のようなもの」の後日談

「名刺作成サービス」の申し込み方法

「雨のち〇〇で賞」作品紹介

となっています。

「よりみち」5月号PDFはコチラからダウンロードして下さい。

≫≫ 今月の出展イベント ≪≪

「IZUこどもDEマルシェ」にハチエイチが出展します。

日程:2018年5月27日(日)

時間:10:00~15:00

場所:韮山時代劇場

ハチエイチでは雑貨を販売予定です!

是非お越しください!

アートや障がいや福祉のようなものvol.1

4月20日に行いました、

「アートや障がいや福祉のようなもの」の報告です。

当初は地域の福祉関係者の有志が集まり、

「障がいのある人の個性を生かした製品つくりをしよう」

というテーマで進めていこうとしていました。

しかし、私たちはあくまで「福祉」です。

製品を作ることが目的ではなく、

「福祉」をしていく中での一つに「個性を生かした製品つくり」

があることに気が付きました。

そこで、まずは「利用者さんの良いところを知ってもらおう」

ということになり、今回は「うちの利用者さん自慢」

というテーマで座談会がスタートしました!

利用者さん自慢はおおいに盛り上がりました!

毎日書き留めた日記、

実はこの利用者さん…8割嘘しか書いていません!(笑)

でも、日記に使われる擬音語がすごく素敵なんです!

とか…

新聞を読んでいる姿が格好いい!

と真似した利用者さんがいまして…

ただ、真似すると新聞が逆さまなんです!(笑)

でも、しっかり読んでいたようなので、

「なんて書いてあった?」と聞いたら

「んーー字!」って(笑)

利用者さん自慢は終始笑顔で終わりました。

その人のことを知ってもらうことから始め、

このことをきっかけに、

製品や次の活動に繋げていければと思いました。

(2ヶ月後の開催時にも利用者さん自慢を行います!)

また、利用者さん自慢の後は、

染物の講師の方を招いてお話を伺いました。

利用者さんの活動の幅を広げるお手伝いに…

とアイロンで出来る染物についてのレクチャーをして頂きました。

(次回開催時では実際に制作を体験します)

この福祉の集まりは、

決して難しい集まりではなく、

非常にやわらかい座談会となっています。

利用者さん自慢・染物体験、

福祉関係者ではなくても興味があるよ~という方、

次回開催時、気軽に参加して頂けると嬉しいです。

(開催時はFBで告知します)

《ダンスの先生いませんか?》


《急募 ダンスの先生》

ダウン症の保護者の方たちから「うちの子にあった楽しみを作りたい」と言う要望があり、以前一度プレでやってみたところ大好評でした。
結局、講師が見つからず一度きりになってしまっていたのですが、保護者の方たちから「何とか続けて欲しい」と言う再要望があったので、今回外部に向けてダンスの先生を募集します。
「ダンスの先生」と言っても「きっちりダンス」ではなく「楽しむダンス」なのであまり専門性は要りません。
それよりもゆるい空気の中で上手くなることよりも、楽しむことを重要視してくれる方だとありがたいです。
詳細は以下に載せますので、お気軽に連絡やご質問ください。

《詳細》
日時:/:毎月1回、時間は1時間半程度、時間帯は応相談でかなり自由ききます
場所:/:NPO法人エシカファームはったばた園(三島市八反畑)
報酬:/:1回4000円程度
資格:/:不問
内容:/:HIPHOPまでいかない、体操に近いダンス(社交ダンスではありません)
対象:/:基本的に成人(20歳前後)のダウン症の方たち 5~8人
拡張:/:希望があれば回数を増やしたり、放課後デイ児童対象の教室も可能です
質問:/: ethicafarm@e-mail.jp     055-994-9831(風間)

【よりみち】3月号

エシカファーム・ドリームケアふぃる・ハチエイチより

「よりみち」3月号発行のお知らせです。

PDFはコチラからダウンロード下さい。

今月号から、利用者さんの「表現」を発信する

「○○で賞」コーナーを始めました。

まだ世には出ていない素敵な「表現」を

毎号発信していきますので、是非見てくださいね!

《Good job!展から見る福祉の流れと自分たちの船 ~理事長のつぶやき~》

《Good job!展から見る福祉の流れと自分たちの船 ~理事長のつぶやき~》

2/19(月)に渋谷のヒカリエで行われていた『Good job!展』に行ってきました。
Good job!展とは奈良のたんぽぽの家さんが中心となり、日本全国から福祉の先進事例や素敵な取り組みを取り上げる企画展のことです(この辺り複雑なので調べてみてください)。

同じくたんぽぽの家さんが主催する「福祉を変える アート化セミナー」に出させて頂いたことをきっかけにもう5~6年Good job展も見させて頂いていますが、今年も多くの素敵な事例が取り上げられていました。

その中での自分の印象としては【一周することは予測できていたけど、そのスピードは異常だなぁ】でした。
5年くらい前だと、利用者さんと一緒(利用者さんの絵を使ったり)に、ちょっとお洒落な製品を作って、パッケージングすれば「すごいね~」だったものが、この2~3年くらいで「それは普通」になってきて、今年はもう完全に「取り組み自体」「協働性」「IT化」などプロダクトのみの価値では評価されなくなっていました。
まぁこうなる流れだろうなと思ってはいましたが、その早さには驚いております。

福祉はもの凄い早さで進歩しています。
※ここで言う『福祉』とは療育的なことではなく、広い意味での『社会の中の福祉の在り方』と言う意味です。
さて、凄い早さで進歩していることは分かりました。
簡単には「いま福祉と言う川の流れはすごい早い」的な感じでしょうか。
そこで問題になるのは「はて、自分たちの船はその流れに乗るべきだろうか」と言うことです。

ヒカリエに行く前に横浜の「カプカプさん」に寄らせていただき、鈴木さんと1時間ほどお話しをする機会をいただきました。
古い巨大なアパート集合団地の中の鄙びた(失礼)のショッピングセンターの中に「カプカプさん」は在りました。
cafeカプカプの中は何とも不思議な空間で、オシャレかと言えばオシャレではなく、かと言っていわゆる福祉作業所然としているかと言えば何となく違う・・・
まさに『ザツゼンに生きる』と言うカプカプさんの言葉通りだなと感じました。
鈴木さん話すうちにその感覚はカタチをしっかり持ちはじめ、つまり「この利用者さんたち」と「この地域」に在ることでこの姿になったのだろうと言う結論に達しました。
それが合っているか間違っているかは、それを確かめる手段もないし、大した意味もないので置いておくことにして、自分としてはひとつ納得できる答えを貰ったような気持ちでした。

『Good job!展』と『カプカプさん』
2つの色のまったく違う【福祉】を同時に見れたことは幸いでした。
帰りに同行してくれたデザイン担当の子と三軒茶屋の汚い立ち飲み屋で「正直に言えば答えは俺にも分からん…」とクダを巻きながらも、考えて答えが出ないのならばそれも立派な答えだと思い、いつもスタッフに言っている「悩んだら基本に戻れ」に従った時、やはり自分は大きなことや有名なことよりも、「今いる利用者さん」と「自分が暮らす地域」の為に何ができるかを地に足を付けながらカタチ作っていきたいと思っていました。
その2つが自分にとっての『基本』だからです。

カプカプさんがあの場所と人に適応して《在った》ように。
そんな場を作れたらと思っています。

「アートや障がいや福祉のようなものミーティング vol.0」報告

2/9(Fri)の夜に行われた『アートや障がいや福祉のようなものミーティング vol.0』の報告です。

結果として、三島市内の成人施設4法人から7人の支援者が集まってくれました。
今回はvol.0と言うことで言い出しっぺの2人でも構わないと思っていたので嬉しい誤算でした。
結局、法人や所属は違えどみんな利用者さんのことが好きで、彼らのことを何とか輝かせたいと言う気持ちを持っているのでしょうね。
本当に「福祉」としての気持ちを持った素敵なメンバーでした。

そんな訳で賑やかに話しはあっちに飛びこっちから現れたりと、いろいろあった2時間ですが以下のことが決まりました。

①定期的に開催(2ヶ月に一度)
②今後は福祉従事者だけではなく広く一般の人にも参加してもらう
③そのためにも【製品つくり】を目的とした集まりではなく、【素敵なメンバー(利用者さん)を知ってもらう場】とする

今後のスケジュールはまた事前にお知らせしますのでどなたでもご参加ください。
肩書や立場や所属、健常や障がい、年齢や思想・・・
いろいろな垣根を払って、単純に「この方のおもしろい、素敵」を伝える場にしたいと考えています。
その流れの中でプロダクト(製品)などが生まれるかも知れません。
それはそれで素敵なことだと思います。

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《ここからは風間(代表)の独り言です》

何か久しぶりに「あぁ福祉の仕事してる」って思った時間でした。
最近ずっと疑問に思っていました。
【自分がやっていることは職種が【福祉】と言うだけで、実際に福祉をしているのだろうか?】
銀行が【金融業】としてお金の計算や、預貯金など管理や投資をしていることと何ら変わらないのではないか。
もっと分かりやすく言えば、教員は勉強を教えていれば【先生】であるのか?
自分たちに直すと「我々は支援だけをしていれば【支援者】なのか?」と言うことです。

「支援しているんだから支援者に決まっているだろ」と言われれば、そうなんですけどね・・・
でも、何かずっと自分の中にひっかかりはありました。
それを日常の業務を「忙しい・大変だ」と言うことで、何となく誤魔化しているなぁと感じていたのが正直なところです。

しかし、今回の集まりの途中で『あぁ自分は今はっきり福祉をしている』と感じました。
みんな「仕事だから」じゃないんです。
仕事が終わってから自発的に集まって、利用者さんのために何かできないかを真剣に楽しく話し合っているのです。
そんな得にもならないことを真剣にやろうとしているバカたちが大好きです。

少しだけ【はみ出す】こと。
自分的には「よりみち」とも捉えていますが、それも大事なことなのかも知れませんね。
普通に仕事をしているだけで褒められがちな福祉業界。
自分がしていることは【業務】なのか、【福祉】なのかを考える機会となりました。
考え過ぎなのかも知れませんね^^: