アートや障がいや福祉のようなものvol.1

4月20日に行いました、

「アートや障がいや福祉のようなもの」の報告です。

当初は地域の福祉関係者の有志が集まり、

「障がいのある人の個性を生かした製品つくりをしよう」

というテーマで進めていこうとしていました。

しかし、私たちはあくまで「福祉」です。

製品を作ることが目的ではなく、

「福祉」をしていく中での一つに「個性を生かした製品つくり」

があることに気が付きました。

そこで、まずは「利用者さんの良いところを知ってもらおう」

ということになり、今回は「うちの利用者さん自慢」

というテーマで座談会がスタートしました!

利用者さん自慢はおおいに盛り上がりました!

毎日書き留めた日記、

実はこの利用者さん…8割嘘しか書いていません!(笑)

でも、日記に使われる擬音語がすごく素敵なんです!

とか…

新聞を読んでいる姿が格好いい!

と真似した利用者さんがいまして…

ただ、真似すると新聞が逆さまなんです!(笑)

でも、しっかり読んでいたようなので、

「なんて書いてあった?」と聞いたら

「んーー字!」って(笑)

利用者さん自慢は終始笑顔で終わりました。

その人のことを知ってもらうことから始め、

このことをきっかけに、

製品や次の活動に繋げていければと思いました。

(2ヶ月後の開催時にも利用者さん自慢を行います!)

また、利用者さん自慢の後は、

染物の講師の方を招いてお話を伺いました。

利用者さんの活動の幅を広げるお手伝いに…

とアイロンで出来る染物についてのレクチャーをして頂きました。

(次回開催時では実際に制作を体験します)

この福祉の集まりは、

決して難しい集まりではなく、

非常にやわらかい座談会となっています。

利用者さん自慢・染物体験、

福祉関係者ではなくても興味があるよ~という方、

次回開催時、気軽に参加して頂けると嬉しいです。

(開催時はFBで告知します)